店名「arnese(アルネーゼ)」にはどのような意味がありますか?アルネーゼは、イタリア語で道具とか工具、道具箱という意味があります。私はずっと大阪は東大阪市で育ち、お店も地元でOPENし、地元に少しでも貢献できる店舗に育てたいと考えておりました。そこで中小企業の町・東大阪市にピッタリと来る名称として職人の魂、「道具」の名称を取り入れました。 「arnese(アルネーゼ)」のこだわりは何ですか? 1つには、地域に無い店舗をつくる。特に周辺は、カラオケ喫茶(東大阪はどんな店舗にもカラオケが入ってます)が多数ありますので、落ち着いた雰囲気の中でも片意地張らず、気軽に利用していただける空間作りを目指しました。あまり飾ることなく、清潔感を出すことをいつも心掛けております。2つめはお酒の種類。ワイン・ウイスキーもありますが、日本酒・焼酎の銘柄は、レアモノが多数を占めております。 |
何故、開業されようと思いましたか?サラリーマン時代から、独立心が強く「34歳までに独立する」と決めていました。不景気の真っ只中の開業となり、この先大変だと思いましたが、いつの時代も売れている店はあるわけで、この状況下でも売れ残る力強い店になろう!と・・・自分にとっては、逆にチャンスと捉えるようにしています。お酒を提供することを大前提に、珈琲はエスプレッソ中心とし、カウンターをメインに店舗をつくりたい・・・すると自動的にバール(カフェ・バー)形式になってました。だから、特にこの形態でしようと考えていた訳ではありませんが、自分のやりたいことにを考えていったら、近い形態がバールだったという感じです。僕は昔から食べることや、お酒に興味があり、そういった職に就きたいなぁと思っていました。今は好きなことを仕事にしているので、とても充実感もあるし、帰り際「また来るわぁ」とお客様に言われたら、自分のこだわりが認められた気分ですごく嬉しいです。OPENして2ヶ月ですが、毎日来てくださるお客様もいるのはすごくありがたいです。 |
プロジェクト・デパートメントの在校生・卒業生さんへメッセージを!まだOPENしたてですので何も偉そうな事は言えませんが、これから授業を受けられる方、勉強中の方、卒業生または開業しようと考えておられる方々、何か新しいことを創める時は期待と不安はつき物です。それでも開業を目指す気持ちのある方は、どんどん岡村先生に質問をぶつけてみてください、必ず熱い答えが返ってきますから。もちろん東大阪近隣で開業を考えておられる方がいらっしゃいましたら微力ですが、私も何かしらアドバイスができると思います。お気軽にお声を掛けてみてください。 |
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| 東大阪の近鉄八戸ノ里駅からほど近くにある、珈琲とお酒・スイーツとおつまみのお店「arnese(アルネーゼ)」さん。 居抜き物件に手を加え、オーナー吉田さんの地元・東大阪の憩いの場、バールへと変化を遂げました。 ぱっと目を引くオレンジの看板には、オーナー吉田さん自らがデザインしたロゴが印象的です。 ガラスの扉を開けると、エスプレッソの香り漂う店内に、バールの象徴であるカウンターが鎮座しています。 カウンター越しに「いらっしゃいませ!」と、さわやかな笑顔で迎えてくださるオーナー吉田さんは、 大手メガネ店で接客を約9年、その後本社で経理を経験し、バリバリ働いていらっしゃった方。 オープン間もないですが、駅からも近く、また居心地の良い店内や、オーナー吉田さんのおもろいトーク、 自らの足で集めた珍しい品種のお酒が揃うとあって、既に常連のお客様がいらっしゃるそう。 日ごろから、自宅でスイーツを作っていたという吉田さん。 まだメニューに載せてない隠し玉もたくさんあるようで、お客様の動向をみてどんどん出していかれるとのこと。 今後の展開がとても楽しみです。 |
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