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SHOP DATA 北欧インテリアカフェ cafe FIKA(カフェフィーカ) 岡崎市若松東1-7-21 102 TEL:0564-54-5455 10:00〜22:00(L.O.21:30) 月休 14席(ちゃぶ台席含) P有り http://ameblo.jp/ryuki1975/ 雑誌掲載等 情報誌「chaoo」 情報マガジン「ティーワン」 ・・・など |
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何故独立開業されようと思いましたか?20代の半ば頃から漠然と、「自分で何かを始めるんだ。」と、考えていました。自分の職歴を考えると、飲食で7年、物販で8年を経験し、人に何かを売る事が好きだということと、会社勤めでは感じられない、やりがいがあるに違いないと思って始めました。 店名にはどのような意味がありますか? 北欧に興味があり、また北欧は一人当たりのコーヒーの消費量が世界一なのだそうです。そして北欧では、「FIKA(フィカ またはフィーカ)」は北欧の造語で「お茶する」という意味で、大好きな言葉なんです。もともと、「KAFI (カフィ)=コーヒー」の文字を入れ替えて、「FIKA (フィカまたはフィーカ)」と造語を作ったそうですヨ。 |
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「cafe FIKA」のこだわりは何ですか? 時間はかかりますが、「おいしいもの」を作ることです。例えば、コーヒーは1杯ずつ豆を挽いて淹れています。また、パスタも注文を受けてから、乾麺を茹でています。ピザ生地は、自家製で機械を使わずに練り上げてたものを使用しています。また、インテリアもこだわりの一つです。イスやテーブル小物などは、ゆったりと居心地のいい空間となるようにセレクトしています。 |
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出店に際し一番つらかったことを教えてください。 僕のお店は居抜き物件ですが、開店までの1ヶ月ちょっとの準備期間で、事業計画作り・メニュー構成・試作・試食・物件契約・販促計画・備品買い物・食品仕入れ・仕入先の確保などなど・・・数えあげたらきりがないですが、それらを自分ひとりでやったことですネ。行き詰った時には、先生が授業中に言われたことなど思い出し、短期間でオープンまで辿り着けました。でも、設備はほとんどそのまま使えたので、僕はまだ楽な方だったと思いますが、在るものをどう自分のイメージにもって行くかが、こんなにシンドイとは思いませんでした。 |
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プロジェクト・デパートメントの在校生・卒業生さんへメッセージを!自分で何かを作り出すのは、とても面白いです。しかし大変さも当然あります。僕は岡村先生をはじめ、本当にいろんな人に心配や迷惑をかけて、ここに至っています。スクール卒業生の方で開業された方にも相談に乗ってもらったこともあるんです。この場をお借りしてお礼申し上げます。いろいろ苦労は伴いますが、諦めないことが大切ではないかと本当に思いますので、皆さんもがんばってください。 先生のおっしゃるとおり、夢は強く思えば叶います! |
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| 「きっと、中学時代の友達に今会ったら、びっくりされるだろうな。」と 現在のオーナー花澤さんからは想像できませんが、少年時代はとても引っ込み思案だったそう。 そんな自分を変えるきっかけとなったのは、大手ファーストフード店でのアルバイト。 アルバイト〜正社員を経て、店長にも抜擢。その後大手家具メーカーに転職され、 飲食のほか物販の現場も経験。 お店を一から作り上げるのに、何からやればいいのかわからない・・・ 現場経験はあってもそれはいちスタッフとして。 オーナーとして、更には人気ショップのオーナーとしての視点・思考・ノウハウを学ぶために当校へご入学。 「ゆくゆくは雑貨も置きたいし、移動カフェもやりたいし・・・、できれば多店舗展開もしたい。」 と長年の目標であった「カフェ開業」を達成された今、更なる目標をかかげ邁進されています。 オープン間もないですが、スクールの知識とともに、今まで培った接客経験が生かされ、 お客さまの目線で常に考え、細やかなサービスを心がける姿勢は、オーナーそのもの。 例えば、おいしいコーヒーをお出しするのに、注文を受けてから豆を挽き丁寧に淹れ、 ポットでお出しする。その手間のかかる作業は、 お客様においしいコーヒーをゆっくり楽しんでいただくためにはずせない手間の一つ。 また、居心地のよい空間でおいしいものを提供したいため、 常に手間暇惜しまない努力と試作の毎日・・・それも全ては来てくださるお客様のため。 人と人との出会いを大切にするの花澤さんから生まれた、「カフェフィーカ」へ是非お立ち寄りください。 そして今後の発展もどうぞお楽しみに・・・。 |