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Food & Drink

cafe' Fleur
(カフェ・フラワー)

三重県桑名市陽だまりの丘128
街区3−1
TEL 0594-31-8666
OPEN 11:00〜18:00
46席(1F-26席/2F-20席)
120坪(建坪40坪)
P12台   日休
(不定でお休みすることがあります。)

閑静な住宅地に突如、フランス・プロヴァンス風建物が出現。とても素敵です。

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cafe' Fleur メニュー一例
・・・Coffee・・・

フラワーブレンド       450円
クローバーブレンド     480円

・・・スムージー・・・
緑の野菜とフルーツ    550円
橙の野菜とフルーツ    600円
紫の野菜とフルーツ    680円
・・・Cake・・・
黒ゴマケーキ        400円

チーズケーキ        430円
・・・Other・・・

フランスパンのフレンチトースト
パニーノ(野菜をはさんだあつあつサンド)
おからフィッシュ風フライバーガー
お豆のカツサンド
・・・ランチメニュー・・・
週がわりランチセット

  10年後に雑貨カフェ開業を夢みていた・・・その夢を実現するため、
   10年の間に出来ることを少しずつ勉強しておこうと思って、スクール
   に通われ始めた福村さん。 「スクールに通ったおかげで、夢が自分
   のほうへ近づいてきたんです。スクールは、自分でも出来る!という
   自信を与えてくれました。10年先の夢を、現実に変えるエッセンス
   があったんです。」とおっしゃってくださいました。
   スクールに通われているときは、10年後に開業を夢見ている方とは
   到底思えないほど、熱心に受講され、半年後にオープンを予定して
   いた方をも驚かすほど。試作品を持って来られては、先生や生徒さ
   んの意見を真剣に聞いていた福村さん。「事業計画書」を作成され
   る際にも、スクールへ旦那さまと足を運ばれ、納得いくまでコンセプト
   を練り上げられました。先生が『cafe' Fleur』へオープンのお祝いに
   訪れた際には、オープンしたばかりで不安な部分を先生に質問する
   福村さん。福村さんの熱心さがとても嬉しく、楽しそうに答える岡村
   先生の姿は、一つの目的をやり遂げた同志のようでした。








Q.出店に際し、一番辛かったことは何ですか?

眠る暇がなくて、それが一番辛かったですね。よく夫婦でカフェを経営される方がみえますが、私は独りで全部しなければならなかったので、途中すごく心細くなって・・・もう駄目だって思ったときに先生の姿が浮かんだんです。私もカッコイイ先生みたいになりたい。先生がおっしゃっていたことを一つ一つ思い出しながら、ここまで頑張りました。

Q.店名にはどのような意味があるのですか?

野に咲く名もなき花々は、誰に見てもらえるわけでもないのに、いつも懸命に咲いています。時として、その花々を見た人は、その懸命さに心励まされ、心癒されます。私のお店が、お客様のそんな存在でいられたら・・・。以前より好きだった”花ごころ”という言葉と、義理の父が昔やっていた喫茶店”Flower"・・・・そんないろいろな思いが『Cafe' Fleur』(カフェ・フラワー)にはいっぱい詰まっています。


Q.プロジェクト・デパートメントへ通う生徒さんへ一言、
  メッセージをお願いします。

先生も授業でおっしゃっていましたが、私もお金を借りる際に女だからと馬鹿にされ、とても悔しい思いをしました。でも「絶対に繁盛店にしてみせる」と、帰り道で独り叫んでいたんです。悔しさをエネルギーに変え、無事お金も借りることができました。実現したかった夢のための努力ですから、辛いことも頑張れます。先生のおっしゃるとおり、夢は現実になるんです。私はできれば多店舗展開を考えています。人生は一度、せっかくですから、夢は大きく!みなさんも早く夢を現実にしてくださいね。
「夢が自分の方へ近づいてきた・・・」

2006年8月8日にオープンした『cafe' Fleur』。 オーナーの福村さんは、17年間の養護教諭の職にピリオドを打ち、長年の夢だった雑貨カフェをオープンさせました。入口には祝い花がたくさん飾られていて、福村さんの人望の厚さがうかがい知れます。
『cafe' Fleur』が位置する、”陽だまりの丘”は、たくさんの自然と住宅が共存しています。そんな”陽だまり”にぴったりな南フランスの片田舎風の造りは、福村さんが思い描いていた雑貨カフェの形そのもの。
体だけでなく、心もよろこぶ、手間をかけたメニュー、心のこもったサービス・・・この空間は、人をとてもやさしくし、心も体も癒す力があるようです。

・・・内外装のこだわり・・・
「どんどん便利な世の中になっていく今だからこそ、お客様が求めているのはきっと、心とか手間とかぬくもり・・・それを表してくれる内外装にしたかった。」オーナー福村さんは、そう言われました。少しでも、お店で時を過ごせばそのこだわりが伝わってきます。お店に置いてある本やレコード、ディスプレイ小物などは、福村さんと旦那さま、それぞれが青春時代からずっとコレクションされてきたもの。このお店に飾られるのを、ずっと前から知っていたかのように、本やレコードたちは『cafe' Fleur』にしっくり馴染んでいます。

・・・メニューへのこだわり・・・
植物性素材を中心としたメニュー作りにこだわってみえます。ヘルシーなのにボリュームがあり、心も体も満足させてくれるランチメニュー。内外装と同じように、手間を惜しむことなく研究を重ねたメニューは、お客様にもわかっていただけるようで「手間がかかってる味だね。」と声をかけてもらえるそうです。お客様からお電話があり、前回食べられた同じメニューをわざわざ希望された方もみえるそうです。食事の際、出されるペーパーナプキンには、お客様に喜んでもらえるようにと、一つ一つ、あるカタチがあけられています。
どんなカタチかはお店に行ってからのお楽しみ・・・


手間をかけたメニュー作り、手間をかけたサービス、手間をかけた内外装・・・効率を考えれば、とてもやっていられないことです。しかし、心を込めて、手間を惜しまない・・・その気持ちは必ずお客様に伝わり、客数・売上にも跳ね返ってきます。

また、コーヒーはサイフォンで淹れる本格派。東京まで足を 運び厳選されたコーヒーは、どこのコーヒーかお客様に質問されるほど。テーブルでフラスコから注がれるコーヒーもまた、手間をかけたサービスの一つ。お客様がお支払いの際、自然に「 おいしかったよ。」と言われるメニュー作りを目指してみえます。お客様のために、決して手間を惜しまない福村オーナーがいる限り、カフェ・フラワーには心にやさしい、体にやさしい時間がずっと流れるでしょう。