Q6.
A6.
お店を開業したら、税金の処理は自分でするんですが大変そうで不安です。
税金の計算は自分ですることになりますが、使った経費をこまめに記録しておくことがコツです。それでも不安なのであれば、税理士の資格をもったプロの方に頼めば、だいたい3〜5万円くらいで処理してもらえます。当スクールの講座でも、開業の際に必要な届け出や、税金対策のノウハウも盛り込んでおりますので、安心して習得していただけることと思います。
Q7.
A7.
今の会社を退職後に、開業する予定ですが、準備期間中でも失業給付は受けられるのですか?
「自営業を始めたとき(準備を開始した段階を含み、収入の有無は問わず)」というのが、受けられない条件のひとつとして明記されています。残念ながら給付は受けられませんが、その変は割り切って、夢を実現させるという、もっと大きなことに向かって没頭したほうがいいと思います!
Q8.
A8.
お店を開く予定の場所が田舎なので、周りにオシャレなお店がありません。
ちゃんと地元の人たちに受け入れられて、やっていけるのでしょうか?
例え田舎であっても、お店の「コンセプト」がしっかりしていれば、人気ショップになれます。どんな人たちをターゲットにするのか、また立地状況や価格設定など、事業計画をきちんと立てれば心配ありません。周りにオシャレなお店がないということは、裏を返せば競合店がないということになります。人気ショップをつくるには「コンセプト」が命です。スクールの授業でしっかりとコンセプトのたて方を学んでいただけますので大丈夫です。
Q9.
A9.
貯金があまりありません。小資本で開店しても大丈夫でしょうか?
開店準備をできるだけ業者に頼まずに自分でやるなど、小資本でもやり方によって開店できます。ただし、節約しすぎてせっかくたてたコンセプトが無駄にならないように、しっかりと計画をたてて下さい。後でなにがあるかわからないので、運転資金はできるだけ保持しておいた方がベターです。
Q10.
A10.
結局個人より大手の方がネームバリューもあるし、フランチャイズに加盟してお店をやる方が成功するのかも・・・?
確かにフランチャイズは知名度があり、運営のノウハウがしっかりして安定しているかもしれませんが、独自の運営システムがあるので、それに従わなくてはなりません。結局はその元のイメージやコンセプトをもとに動くことになりますので、自分のテイストを全面に出したいのであれば、頑張って自分のお店を持った方が良いと思います。

