店舗物件を探す際の注意点を教えてください。
どんなお店にするかというコンセプトから、立地・ターゲットの年齢層・広さ・家賃の予算を割り出す必要があります。例えば若い人がターゲットであれば、若い人が集まるようなエリアを選ぶのはもちろん、入店しやすい立地になっているかも見極めなくてはなりません。そのエリアにあるお店の種類や人口も調査するとよいですね。それらに矛盾があっては、人気ショップのコンセプトからはずれてしまうので、注意が必要です。
Q11.
A11.


Q14.
A14.
雑貨カフェをやるためには、何か免許が必要なのですか?調理師や栄養士等の免許はなにも持ってないのですが・・・。
特に調理師などの資格や免許は必要ありませんが、飲食店を営むには「食品衛生責任者」を設置したり、開業の際に「営業許可申請」の届出をする等が必要となってきます。特別な資格が必要ではない故、最近は「多産多死」と言われるほど、お店ができては消えています。そうならないように、スクールで学んだことを参考に、しっかりとした「コンセプト」のあるお店づくりをしていってください。
Q12.
A12.
Q13.
A13.
事業計画書ってやはりしっかりと作っておくべきですよね?どこまで作ればよいのか不安ですが・・・。
まずはどんなお店にするのかの「コンセプト」をしっかりとまとめることが大切です。スクールでは、授業と平行して生徒のみなさんに、それぞれ実際の「事業計画書」を作成していただいています。授業の最後には、その事業計画書のプレゼンテーションを行ない、他の生徒さんの意見を聞くことができます。また、当校の講師による添削指導を行ない、本人に返却いたします。ですから、卒業するころにはしっかりとした事業計画書ができているはずですので、大丈夫ですよ。
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お店の経営者になったら、常に把握しておくべき数字にはどのようなものがありますか?
基本的に経営者として、開業後はすべての数字をチェックしておくべきでしょう。すべてとは、売上高、原価、荒利益、経費、経常利益。それから、資本・負債・資産なども把握しておくとよいと思います。スクールの授業でも、経営数字の全てを学んでいただけますので、心配ありません。