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先生はもちろん、一緒に勉強してくれた人達からかなりの刺激を受けました。貴重な出会いを私はずっと忘れる事はないなと思うくらい本当にこの学校を選んで良かったと思います

ZAKKA-CAFE CREATOR COURSE
雑貨カフェクリエイターコース 卒業生

SHIHO さん
岐阜県在住

いつも明るくおっとりしたSHIHOさん。外見とは裏腹に、着実に夢に向かって努力を惜しまないガッツがある方です。実はSHIHOさん、長年美容師さんとして活躍されていました。そのアーティストとしてのセンスを、今度は夢の雑貨カフェ作りに、存分に活かしてください。

私は、10年ちょっと続けてきた仕事を辞め、次をどうしようかなぁ〜と考え始めた時に、まず「興味がある事・好きな事」を自分の仕事にして行きたいと、1番に思いました。今まで美容師としてやってきた私は、別の職種でも、何か自分で動いて作り出していける仕事を探そうと思い、地元で色々と探してみました。でも、なかなか惹かれる仕事が無く、あれこれと考えているうちに、ずっと興味があった、雑貨&カフェのお店を自分でつくりたい!!と思うようになりました。そして、インターネットでスクール探しを始めた時に、もの凄く惹きつけられたのが、この「プロジェクト・デパートメント」でした。授業内容や少人数制、なんといっても先生の有名店プロデュース等の実績の豊富さに、間違いはないぞと思い、即見学を申し込みました。結局、その時自分自身が中途半端な感じだったので、色々悩んで、入学まで1ヶ月くらい経ってしまいました。でも、入学してからは、岐阜のはじっこ中津川から通うのも何の苦もなく、毎週スクールに通うのが楽しみでした。

授業内容は、4ヶ月(週1)の間に教えてもらったとは思えないほど、本当に濃いもので、毎回配られる大量の資料にもびっくりでした。毎週のドリンクもいつも楽しみで、レシピを見ながら家でも作ったりしました。事業計画案を提出できていないまま、アッという間に卒業を迎えてしまい…なんだか心残りです。週1回会うことで、先生はもちろん、一緒に勉強してくれた人達から、かなりの刺激を受けて、お店を持つ夢がふくらんでいたので、その状態を保つために、卒業直前に、カフェのバイトをはじめました。ホールだけでなく、珈琲をたてたりケーキを作ったりと、色々やらせてもらえるので、とても良い勉強になってます。将来、本格的に計画が進んだ時には、どちらかというと雑貨中心のお店で、そこに少しだけカフェスペースを作りたいと思っていて、各国様々なお洒落な雑貨を、豊富に扱えたらいいなーと思います。

本当ならすぐにでもopenしてみたいけれど、もう少し今バイトをしているカフェで、色々と経験させてもらって、チャンスがあれば、雑貨屋さんでも働いてみたいと思ったりしているので、焦らず色々経験を積んで、徐々にじょじょに、夢に向かって行きたいと思います。そして事業計画案も、徐々にじょじょに、作り上げていきたいです。(30代のうちには、お店をもちたいな〜というのが本音なのですぅ・・(^.^))

時間に余裕がある時には、プロジェクト・デパートメントを卒業された方達のお店巡りも、してみたいと思っています!!
最後になりましたが、先生をはじめスタッフの皆さん、一緒に授業を受けた皆さんとの貴重な出会いを、私はずっと忘れる事はないな!!と思うくらい、本当にこの学校を選んで良かったと思います。


本当に”食”が好きで、いろいろと食べ歩かれたり、またその味を実際に再現するため、お家で試作したりしている富樫さん。とてもセンスも良い方なので、将来オープンされるお店が本当に楽しみです。家事や育児、そして、自分の夢も追いかける、とてもパワフルな方です。

20代の頃、「結婚しないで子供もいなかったら、カフェでもやろうかなぁ・・・」と漠然と考えていました。ところが、現在は歳も30代半ば近くで結婚して子供もいるし、カフェの開業資金になるはずの貯金もマイホーム購入のためゼロ。今更何かを始めるなんて絶対無理と思い込んで、すっかり諦めていました。

私は自他とも認める食いしん坊です。輸入食材店で珍しい食品を探したり、食べてみたいものを試作したり、テーマを決めて料理をしたり・・・、そんなことが大好きで趣味でもあります。そんな姿を見ていた家族に、ある日言われました。「やっぱりカフェとか向いてそうだよ、やってみたら?」何気ない一言のつもりだったのでしょうが、私の諦めて小さくなっていた思いが、頭いっぱいに広がってきました。

早速いくつかのカフェスクールの資料を取り寄せました。その中でプロジェクト・デパートメントさんを選んだのは、他よりも専業主婦の私でも通いやすい学費だったこと、短期間で受講できること、先生が私の好きなカフェ「AL AVIS」のプロデュースをされていたという理由です。1回につき4時間程もある授業を集中して聞いていられるか心配でしたが、飲食店業界の経験が全く無い私にとって、授業で聞くことは新しいことがいっぱいで毎回あっという間に時間が過ぎ、「HARBS」や「AL AVIS」などのお話も聞けるので興味が持ちやすく、毎週通うのが楽しみで待ちきれないほどでした。申込みする前は「スクールに通うより、実際にカフェで働くだけでも良かったかな?」と考えたりもしましたが、今は「受講して良かった!」と先生に感謝しています。

授業を聞きながら自分の考えの甘さに落ち込んだり、色んなカフェに行くたび授業で聞いたことをチェックしたり、コンセプトについて考えたり・・・。

受講していなければ、これほど真剣にカフェについて考えられなかったと思います。スクールを通して同じような目標を持っている人と知り合えたのも、心強い大きな収穫です。思っていた以上に充実した時間だったので、卒業してしまったのが寂しく感じているほどです。以前は自分自身も周りもカフェを本当にオープンできるのか半信半疑だったけれど、今は絶対に実現させたい目標になりました。毎日のお料理やお菓子作り、カフェや雑貨屋さんめぐり、本を読んだり映画を観たり・・・、日々の生活でも色んな方向へアンテナを張って、カフェのアイディアとして吸収し、オープン実現につなげていきたいと思います。

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日々の生活でも色んな方向へアンテナを張って
カフェのアイディアとして吸収し
オープン実現につなげていきたいと思います!


ZAKKA-CAFE CREATOR COURSE
雑貨カフェクリエイターコース 卒業生

富樫 水奈子 さん (Age.33)
愛知県海部郡 在住

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レポートは準備中です

魚の卸問屋さんなど、手広くやってこられた家系の7代目に生まれた堀内さん。昔から地元の方達に愛され、人々の生活になくてはならなかった、「カントウ魚友」さんが、この秋「cafe*canto<カフェ・カント>」に生まれ変わります。7代目「ほりうっつあん」のお笑いカフェ(!?)どうぞお楽しみに・・・


恵まれた環境とプロジェクト・デパートメントで得た知識、「やっぱ、ほりうっつあん」と言われるお店を作るのが私の目標であり、今までのお客様への恩返し7代目、跡取り娘・・・親の事業引退・・さぁ、これからどうする?それだけで押しつぶされそうでした。このまま普通のママになるの?それってすごく安心だよね。でも、つまんない。でもお父さんのようなデカイことはできないよ・・じゃあ、お勤めする?「働きに行かないで。家で働いてる姿がみてたいよ。言うこと聞くから〜」の子どもの声。これからの自分の人生にいろんな葛藤が私の中でありました。

じゃあ、何する?なんかやりたい。ご飯作るの大好き、じゃあ、私らしいお店つくればいいやん。自分らしく生きたくて、人にごはん食べさせてあげるの大好きで、子どもにカッコいいお母さんって言われたい。親に「カフェする」と、言った時、ビックリしてたけど、反対はされませんでした。「人に使われるの嫌だ」という強情な意思を親だからこそわかってたし、働きまくってる親を見て、子どもの頃からなんでもやってきたし。
始めは、自分で考えただけのお店を作ろうと思っていたけど、甘いっつ!!

去年の10月に、プロジェクトデパートメントのHPを知り、講義を申し込んで4ヶ月間。入学してよかった・・と講義を受けるたびに思っていました。何より、自分だけでは考えられないお店づくりのセンスと経営方法、関連業者の紹介、アフターケア、自分だけの力じゃこれだけのものは無いと言い切れます。

目に見えない大きな不安が襲ってきて、泣きそうになるけど、励ましあってきたたくさんの友達に会える授業と、アットホームな雰囲気、次の週の授業が楽しみでもあり、心の支えでした。卒業した時の寂しさ・・・・カフェオーナーへの始まりでもあるのです。

でも、一人じゃない!勇気付けてくれる先生や、スタッフの方々、私のためにいろいろ動いてくれてる業者さん、今まで「カントウ魚友」可愛がってくれた大切なお客さんを裏切らないよう、一生懸命がんばるつもりです。
今は毎朝、市場に行って「競り」を修行中です。だみ声のオジサマ方に絶対負けへんと、「男・堀内」になって頑張ってます。
プロジェクト・デパートメントでいただいた<でっかい知恵>と私に降りかかってきた<でっかいチャンス>を生かしてがんばりまっす!!
プロジェクト・デパートメントで得た<でっかい知恵>と
私に降りかかってきた<でっかいチャンス>を
生かしてがんばりまっす!!


CAFE COURSE
カフェ コース 卒業生

堀内 礼子 さん (Age.38)
三重県亀山市 在住

夢を「実現したい」が、「実現できる」に変わり自宅ショップを実現します!

CAFE COURSE
カフェ コース 卒業生

木下 千尋 さん (Age.35)
三重県多気郡 在住

右の写真は木下さんのご自宅のキッチンです。
もう既に素敵なカフェのようです。
小学生のお子さまがいるようには見えない程、本当にかわいらしく優しい方です。必ず三重県の方が癒されるカフェができることでしょう!

私がスクールに通い始めたのは35歳。育児が少し落ち着き、家を建てた頃気持ちがハッキリしました。これから先の私の生き方を考え、想い描いていた自宅ショップを「実現したい!」と、HPを開きました。
中でも、「柔らかく優しいイメージ」のプロジェクト・デパートメントさんのHPに引き込まれた事が、きっかけです。とても充実したカリキュラムに、「ここだ!」と思いましたが、実は通うまでに、半年悩みました。4ヶ月通いきれる自信がいま一つ自分に無く、不安だったからです。でも、やりたいと思った今しかない! と思い切りました。通い始めると、スクールがとても楽しく、何より振り替えをして頂ける事で無理なく通えた事が、本当にありがたかったです。

先生が選んだお洒落なテーブルとイスでの講義や、毎回頂くアレンジドリンクは、目で「うぁ〜!!」 味で更に「うぁぁ〜〜!!」なのに、手軽に作れてしまう物ばかりで、これも楽しみの一つでした。4ヶ月が過ぎる頃には、大切な一冊の素敵なアレンジ・ドリンクレシピが出来上がっていました。


そして、いつも笑顔の絶えない、ユーモアたっぷりの先生の講義は、時間が過ぎる事も忘れっぱなし!心やすらぐとっても居心地のいい時間でした。その先生のお人柄が、私が引き込まれたHPの温かさだったのだと、改めて痛感しました。

私の夢は、時間を感じずゆったりとした一時を、私の淹れるドリンクと手作りのお菓子で、ホッとしてもらえる様なカフェです。その夢を、先生のスクールに託した事、「先生」「スタッフの方」に出会えた事に、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして欲を言えば、悩んでいた半年間早く通っていれば、もっと視点をかえ勉強出来ていたのにと、もったいなく思っています。
終了証書を頂き、私にはとても重みのあるもので、身も心も満たされ、夢へのスタートラインに立てました。これからが大変なのだろうけれど、確実に夢を「実現したい」が、
「実現できる」にかわったスクールでした。そして、私を支えてくれた友達や家族にも、ありがとうの気持ちでいっぱいです。
「雑貨カフェクリエイター」の目線で、授業で習ったことを重ね合わせた厳しい目線で見ている、自分がいます。オープン予定が何年後先になるかわかりませんが、通える時に通っておいて本当に良かったです。

ZAKKA-CAFE CREATOR COURSE
雑貨カフェクリエイターコース 卒業生

松本 知子 さん (Age.37)
愛知県春日井市 在住

いろいろなお店に行かれ、情報通な松本さん。独自の視点からの辛口おもしろコメント。お話をうかがう度、おもしろく聞かせていただきました。他の人が気づけない視点・感性を活かした松本さんのお店が出来る時を楽しみにしています。

数年前、「ココでお店をやれたらいいかも」という、思い入れのある場所と漠然とした気持ちがありながら、特に何もできなかった私ですが、その後、スクール卒業生の方から、先生のプロフィール・少人数制度・期間などの簡単なお話を伺いHPを拝見しました。「いい感じ」だと思い、資料請求をしたものの、実際にお話を聞きに行ったのが半年後・・・。職場が名駅だったので、歩いてスクールに向かいました。当時建設中だった大手商業施設・デパートを通り過ぎ、「ココか〜」と辿り着いたビルは今にも松田優作がでてきそうな雰囲気のある建物。

スタッフの方から説明を受けていると、講義を終えた先生が現れました。少しお話をして、授業見学もせずに申し込み「即決!」です。
自分の好きなケーキ・カフェに大きく携わる、岡村先生から直接教われるというのが、決め手です。ただ、それだけでなく、外観からの予想を裏切る、清潔で居心地の良い空間、先生ほどの経歴がありながらもおごりの無い人当たり。このスクールが文化センターなどの施設で開講されていたら、レベルが低いのかもと思い、通わなかったかもしれませんし、先生やスタッフの方が高飛車で鼻についたら、「考えます」と帰ったと思います。

親しい人達からは「毎週どんなお菓子を作ってるの?」と思われていました。楽しく美味しい実習もありましたが、実際のところ、毎週想像を超えた密度の濃い講義を受けておりました。通う前は、やれるものなら「雑貨屋」かな・・・と思っていましたが、売上の重要性、コンセプト・ターゲットの重要性・・・等を学び、授業を受けるたびに漠然度が薄れてきました。
授業では、実際のお店が例に出されたりするので、説得力もあり、想像しやすいと思います。苦手な数字の話は頭が痛くなりましたが・・・「こんなのもらっちゃっていいの?!」と思うような、先生の手がけた人気店の具体的資料も、惜しみなくいただきました。本や教科書の中の「想像上の店」ではなく、「ほんもの」の人気ショップの資料がいただけるなんて、このスクールならではの特権だと思います。その他、オープンする場合、スクールに通ったとはいえ「ド素人」の我々に、先生の横の繋がりも紹介してくださるという事は、先生は人間的にもそれだけ信用されている方なんだと思います。


そういえば・・・十数年前、経営学科の学生だった頃、「自分がお店をやるなら」という授業がありました。その時は何故か、名古屋の「池下駅」で「服屋」だったと思います。ただ、各自がノートに書いただけで、アドバイスも何も無かったことに比べたら、何と実践的なスクールでしょうか。

授業では、実際に数ヶ月後オープンされるという方から、カフェや雑貨が好きだからなんとなく・・・来ていますという方までみえて、後者の私は同じ考えの方とお話すると、「ホッ」としたり、質問している方の内容を聞き、へぇ〜と刺激を受けたりしていました。
私はまだ、授業計画も作れてなくオープン予定もまだ無いのですが、無駄になったとか早すぎたとは思っていません。通える時に通っておいて本当に良かったです。

最近は実際に店に入ったら、「雑貨カフェクリエイター」の目線で、授業で習ったことを重ね合わせた厳しい目線で見ている自分がいたりします。ガッカリ&失敗した飲食・購入費は、「悪い例を体験した」授業料を取られたと思って「日々学習」という気分になります。

岡村先生ならオープンが数年先になったとしても、温かくそして厳しく(現実的に)相談に乗ってくださると思います。