勉強していくうちに、自分たちの考えの甘さが浮き彫りになって、
へこむこともかなりありましたが、
先生と向き合っていると不思議と、力と勇気が湧き出てきたのも事実です。
ZAKKA-CAFE CREATOR COURSE
雑貨カフェクリエイターコース 卒業生
梅村 きよゑ さん (Age.69)
渡辺 昭予 さん (Age.48)
岐阜県安八郡 在住
お母さま・娘さんで仲良く通っていただきました。女性に年齢について書くのは失礼ですが、なんとお母さまは69歳!
若々しく、いつも朗らか!受講後も疲れたお顔を見たことがありません。エネルギー溢れる先輩女性…見習うべき所ばかりです。
お母さま・娘さんでアイデアもお二人分になり、いろいろな切り口から今までのお菓子やパンの資格も存分に活きてきますね!
面白いお店を作っていただけることでしょう!
お母様と娘さんの共通の夢、お二人にしか出来ないお店作りを実現される事を心より楽しみにしております☆
私が、インターネットでこのスクールを見つけたのは、
実は数年前のことになります。当時は、入学するまでには至りませんでしたが、
何かを始めたい・・・という気持ちは持ち続けていました。
元々、お菓子やパンを作ることが好きで、あちこちの教室に通い、資格も取って、
それを活かしたいということもあり、まず教室を始めました。
その後、週3回の手作りパンの販売も2年前から始め、
このような経験から、人とのふれあいの楽しさなどを学び、そこからまた夢が膨らみ、
カフェを開きたいといった気持ちにまで変化しました。
そんな時、すぐにこのスクールを思い出し、資料を取り寄せ、入学を決めました。
実は母も、昔から喫茶店をやってみたいという夢を
持っていまして、声をかけたらすぐに一緒に学びたいと返事がきました。
2人で週1回の4カ月コースへ通うことになりました。
先生はとても気さくな方で、何でも知ってらっしゃるスーパーウーマン!
勉強していくうちに、自分たちの考えの甘さが浮き彫りになって、
へこむこともかなりありましたが、先生と向き合っていると不思議と、
力と勇気が湧き出てきたのも事実です。
一緒に学んだ生徒さんも若い方がほとんどでしたが、良い意味での刺激をたくさん受け、
とても楽しく有意義な4カ月で、あっという間に終わっちゃいました。。。
カフェオープンに関しては、まだ少し先になりそうですが、
少し明るい光が見えてきました(笑)。
その時は、先生また相談にのってくださいね。
よろしくお願いします。
正直言って、年齢的になかなか踏み出せないでいましたが、
勇気を持って、1歩進むことは大切なことだと実感しました。
最後にスタッフさん、
いつも美味しいドリンクと笑顔をありがとうございました。
4ヶ月間、お世話になりました。
なにしろ私は、今年3月に退職するまでは消防士でした。
それに、代々の稼業は農家ですし接客とは無縁です。
開店後の不安に背中を押され断崖から飛び降りる覚悟で思い切って入学しました。
ZAKKA-CAFE CREATOR COURSE
雑貨カフェクリエイターコース 卒業生
石原 勝 さん (Age.60)
忍 さん (Age.51)
里奈 さん (Age.24)
愛知県海部郡 在住
なんと!ご家族3名様(娘さん・お母様・お父様)が別々の時期にでご受講していただきました。
猫が大好き!女性陣を心配しながらも温かく見守るお父様。
ほんわりと心が癒される大変素敵なご家族ですので、cafe猫の散歩道さんはコンセプトを猫にされていますが、
店内に猫はいないクリーンなお店ですので猫好きな方、そうでない方もぜひ… 幅広い方々がファンになること間違いなしです。
お店すぐの畑で採れる新鮮なお野菜を使ったメニューも美味しいですよ。
卒業後、早というか未だというか、4ヶ月の月日が過ぎました。
Café猫の散歩道は、日々形を整えつつある状態ですが、私には営業しているCafé猫の散歩道が、はっきり見えます。
東側の壁面に描かれた黒い猫、あちらこちらにちりばめられた大小のネコのオブジェ、そして見慣れた愛猫達がオブジェを不審そうに嗅ぎ回りにおい付けをする姿、店内では娘が点てた紅茶の甘い香りが店内に漂い、一緒に出されたスコーンに、クリームを付けていただくマダム達の姿、
そして自慢の愛猫の近況を妻と話す女性たち!
それも、もうすぐ現実になるでしょう。
今はそのために、娘とメニューについて語り、妻とお店の内装や家具について語り、開店後のカフェを考える日々が続いています。
私が、日本雑貨カフェクリエーター協会でカフェの勉強をしようと思ったのは、娘と妻がCafé猫の散歩道を開業しようとして相談を受けたのですが、何を聞いてもほとんど分らなかったからです。
なにしろ私は、今年3月に退職するまでは消防士でした。
人と対話するといっても緊急時のみです。
したがって、同僚以外とはコミュニケーションが不用の職場でした。
それに、代々の稼業も農家ですし、近所の人とは挨拶程度のお付き合いで、接客とは無縁です。
これは私も同じ土俵に立つしかないと思い、日本雑貨カフェクリエーター協会に入学しようと思ったのですが、聞いてみると若い女性が多い。
男性が居ても若い人たちばかりとのことでしたので、ずいぶん躊躇しましたが家族の会話から1人取り残される不安と、開店後の不安に背中を押され、断崖から飛び降りる覚悟で思い切って入学しました。
入学してみると、かつて在学した高校や大学とは大違いでした。
受講生の聴講態度も真剣ですし、講義内容も多岐に亘っていますので、ついて行くのが精一杯の日々でした。
それでも、カフェ開業を夢見て熱く語る生徒さんの目の輝きは、今思い出しても素敵なものです。
実際に今、日々形の整っていくCafé猫の散歩道を見ながら毎週のように業者と打ち合わせをし、
お店の備品を揃えメニューを考えていると、「あれ!」と思うことの連続です。
そんな時は、日本雑貨カフェクリエータで習ったことを思い出し、いただいた資料をひっくり返して確認しています。
退職前の私は、カフェの厨房は娘任せ接客は妻に任せて、私自身悠々自適な生活を送る。
そんな日々を夢見ていたのですから、カフェ開業の決断と言っても簡単なものでした。
ですから、娘がカフェを開業したいと言った時も、「これ幸い」と考えていたほどです。
開業が目の前に迫った今は、希望より不安のほうが大きいですが、ここまで来たからには、家族一丸となっていくしかないと日々考えています。
経営が安定し、先生に胸を張れる日を夢見て、今日1日を過ごしています。